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ホームページをリニューアルいたしました。
今後は、https://ando-chochin.jp/ をご覧ください。
オンラインショップがあり、提灯、雪洞、節句人形、和雑貨など様々な商品を販売しております。

​2021.10.1~

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2021.8.12 松屋銀座  取材日

​2021.9.3(金)~2021.9.21(火) 大提灯展示

​インタビュー記事掲載されました。

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​松屋銀座×安藤商店

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大提灯
2021.8.12 取材日
2021.8.12 取材日

​2021.9.3(金)~9.21(火)
​松屋銀座メインホールで展示します。

  • 安藤商店・Instagram
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​岐阜提灯とは

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清流長良川で有名な岐阜は、提灯の製造材料である豊富な竹(ヒゴ)美濃和紙(火袋)を産出することから、江戸時代より盛んに提灯が製造されるようになりました。
岐阜提灯の起源は、諸説があって定かではありませんが一般的には慶長年間(1600年頃)に創られ江戸時代に入って徳川三代将軍・家光に初めて献上されてその名を知られるようになりました。
当時は簡素な白張提灯で彩色もなく、その後明治維新の激動で岐阜提灯も一時は全く衰退しましたが、明治中期に政府要路の強い要望により勅使河原直次郎翁が現在の岐阜提灯を改良し完成され、以来今日まで100年、岐阜提灯の名は日本全国はもとより世界各国へ輸出され、ギフランタンとしてその名を知られるようになりました。
岐阜提灯と長良川の鵜飼は岐阜の代表的な名物で、夏の風物詩としても天下にその名を知られています。
その特色として、火袋は伝統的な卵形で秋の七草や花鳥など華麗な絵柄が何とも言えない安らぎ、落ち着き、品格をかもし出しています。

 
 

会社案内

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​社 名
有限会社 安藤商店
設 立
創業 1921年、 設立 1994年
所在地
岐阜県岐阜市梶川町7番地
TEL・FAX
(TEL)058-262-8250、(FAX)058-262-9414
代表者名
安藤 幸延
業務内容
岐阜提灯祭礼提灯 雛雪洞 照明 仏道具
以上製造販売

経営理念

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 日本の伝統文化を後世につなぎます。

 日本の伝統文化を世界に広めます。

 日本の伝統文化に新しい価値を加えます。

伝統を守り、文化を広めることが私たちの使命です。自由な発想と優しい心を胸に、「想い」を形にしていきます。技術の向上と職人の育成を通じ、文化を継承し、岐阜から世界に発信していきます。

未来を担う子供の将来を願う商品、故人の鎮魂を願う商品、地域の行事の賑わいを生む商品、街を人を照らす商品。ぬくもりの「想い」を載せて皆様に喜んでいただける商品を提供していきます。

新しい生活様式の変化へ対応し、新しい展開を模索していきます。伝統的な「祈り」や「願い」だけでなく、日常的な生活に溶け込む分野でも、「想い」をくみ取るような展開を実現していきます。

地域から好かれ、必要とされるオンリーワンの安藤商店を目指します。社員の満足と、その家族の幸福を追求していきます

会社沿革

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1921年 現在の本社地、岐阜市梶川町にて安藤安吉が提灯製造業を始める。

 

1989年 関連会社、『岐阜みのじ』を設立。木工・塗装を主とする。

 

1994年 有限会社安藤商店に社名及び組織の変更。

 

2002年 古い町並みの残る町屋を改装して『川原町屋』を設立。

    人が集う多目的スペースを目指す。

 

2003年 美濃紙舗『紙の蔵』を設立。

 

2020年 現在に至る。